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名東区選出の議員さん取材企画 第一弾
私たちの代表をどれだけ知っていますか?!
ポトスで良く見かけるこの方の活動をみなさんどのぐらいご存知ですか?
| 氏名(年齢) |
筒井タカヤ (61) |
| 選挙区 |
名古屋市名東区選挙区 |
| 当選回数 |
8回 |
| 会派 |
自由民主党 |
| 連絡先・事務所 |
名東区亀の井2-132-2 |
| 連絡先・電話番号 |
052-703-0620 |
| 所属委員会 |
産業労働委員会・地方分権道州制調査特別委員会 |
| 信条・モットー |
政治家は、一本の“ローソク”たるべし 我が身を焦がして、社会を照らすべし |
今回の特集記事は、名東区選出の県会議員
筒井タカヤさん(61歳)の取材記事です。
まずは簡単なプロフィールをご紹介します。
地元の東邦高校から日本大学法学部へ進学。在学中に全日本学生討論大会で、内閣総理大臣杯を受賞。名東区ができる1年前から(29歳で当選)連続8回県会議員当選。県議会副議長・名古屋港管理組合議会(正・副)議長・自民党名東区支部長などを歴任。名古屋市空手道連盟会長なども務める。
例えば、こんなことをなさっているそうです。
・ 「#8000」を電話で押すと、「日曜・祝日の夜間」に地域の小児科医と直接電話による相談ができるようになったこと、また、それを平日や昼間でもできるように現在活動中であること。(←これって、全く知りませんでした。ありがたいことですよね〜)
・ 横断歩道に必ずある信号機、これは普通大人の高さに合わせてつけてあるが、それを名東区内では全部調べさせて、小学生に見やすい角度に調整した。
・ 愛知万博の汚水処理は全て香流川に流されることに決められてしまった。そこで、水質調査を徹底的にさせて、その水質汚濁がすすまないように努力した。
・ いじめの問題は幼児からある。だからこそ、毎月名東区の私立幼稚園の全ての園長・理事長と、各幼稚園のお母さん10〜15名(計100〜150名)で会議を開いている。
・ 災害の避難場所となっている、名東小学校は体育館が2Fにあるのだけれど、その2Fにトイレがない。これが健康で若い人には問題ないかも知れないが、お年寄りや体が不自由な方にとっては大きな問題。だから作るように活動している。
・ 緑地公園にデイキャンプ場を作り、その横に竹炭を作る設備を作るような企画もある。
・ ライオンズクラブにお願いして、公園の落ち葉を集め腐葉土を作る。→大きな公園には殆どあるはず→自然のリサイクルという考え方を教えたい。
・ 公団から県が土地を買い、県営や市営の住宅に地域割り当てを実施し、定年が過ぎて収入が少なくなっても住めるように配慮できるシステム作り。
・ 交番にお巡りさんの顔が見えないから、交番の前に立たせるようにする。
名東区亀の井のバローから東に行った所に筒井事務所があります。
今回、「名東区どっとコム」は、名東区選出の全県議・市議の事務所に電話をかけ、取材を申し込みました。みなさんお忙しいということで来週にという話が多かったのですが、筒井県議に関してはその日の内に議員本人からお電話を頂き、こちらが趣旨を説明すると、「では今からどうですか?」と言っていただきました。その時点で、凄いなぁ・・・・・・と思いました。
編集部員は、議員事務所に伺うのは初めてでした。落ち着いた感じの紳士・・・・・・という風体の筒井タカヤ県議。まず名東区どっとコムのこれまでの取材内容やサイトの趣旨などを説明すると、「スーパーやガソリンスタンドもいいかもしれないけど、だったら、小児科医療の特集などについてやったらどうかね〜」と早速アドバイスを頂きました。
曰わく、名東区には色々なお医者さんがいるし病院がいるけれど、住んでいる方々は色々な病院の特色が分からない。だから、取材をして、有名な先生だとか、どういう分野が得意だとかそういうのを情報提供すれば区民の皆さんの本当の意味で役に立つと思うけれど・・・・・・ということでした。私自身、なるほどと思いましたので、ぜひすぐにでも実行したいと思いました。
入り口には「どんな小さな事でもお気軽にご相談ください」と書かれています。実際、取材中に何人かの方がいらっしゃいました。
さて、筒井先生の話に戻ります。最初の印象としては、「侍」という感じでしたね。私見かも知れませんが、「先生」という呼ばれ方をする人は基本的に、その期間が長ければ長いほど、自分が偉いと思いがちになるのか、非常に高慢な言動が目につくようになるもので、特に「議員」さん達のイメージは、特権階級の人種という感じがします。実際、私の友人の多くもそういうイメージを持っているようです。
などなど、あげればきりがないほど様々な分野に渡って活動をなさっていました。
その活動の根底には、「地域に愛着や愛情を持っている」というところにあるのだと思います。
区民・市民・県民の(特に子供や高齢者などの社会的弱者)目線と同じ高さで問題意識を持って活動に当たる姿勢が見られました。
ただ、ご本人も仰っていましたが、そのストレートな物言いが反撃を食らうこともたびたびのようで、例えば「テニスコートの近くに駐車場を作れ」という市民からの申し出に対して、「小学生でも歩いて通っているのに、なぜあなたは車を使おうというのか」ということをいったらすごく怒られたと仰っていました。確かに、他にお金や時間を注ぐべき所はたくさんあるはずです。そういう部分に対して、何もかも「票のために」という形で安請け合いをするのではなく、弱い立場にある人たちの要望を最優先で聞いていって、解決しようというその姿勢に編集部員は感動すらしました。
安全・環境・教育、あらゆる問題について取り組むのでぜひぜひどんな小さな声でもお聞かせくださいということでした。「すぐやる係」というのをもうけ、60日以内に必ず回答をするという住民相談の葉書も配布していらっしゃいます。(写真)ぜひぜひ、名東区を心から愛していらっしゃる筒井タカヤ議員に困ったことがあれば相談をしてみたらいかがでしょうか。
詳しい活動内容をお知りになりたければ、
筒井議員のHPにどうぞ。
http://www.t-takaya.com/index.html
また、筒井議員は、編集部員に対して「この取材とは関係ないですが、個人的にも何かあったらいつでも相談してください」といって見送ってくださいました。そのお心遣いに感激しました。身を粉にして働いていただいている姿を見て、後援会に入らせていただこうかと思いました。(HPの情報によると年会費2000円みたいですし・・・・・・これだけ働いて貰っているのですから、それぐらいの後援はむしろするべきだと思いました)
最後に、筒井議員は一枚の紙を編集部員に見せてくれました。「命」というタイトルの小学4年生が書いた詩です。(以下、引用します)
命はとても大切だ
人間が生けるための電池みたいだ
でも電池はいつか切れる
命はいつかはなくなる
電池はすぐに取り替えられるけど
命はそう簡単には取り替えられない
何年も何年も
月日が経ってやっと
神様から与えられるものだ
命がないと人間は生きられない
でも
「命なんかいらない。」
と言って
命をむだにする人もいる
まだたくさん命が使えるのに
そんな人を見ると悲しくなる
命は休むことなく働いているのに
だから 私は命が疲れたと言うまで
せいいっぱい生きよう
「結局ね、大人の声ではなく同じ世代の同じ目線の声を聞かせてあげるべきだ。自殺やいじめの問題がいま凄いけれど、情操教育に同じ目線で立つものが必要なのじゃないかと私は思っている」と筒井県議は真剣に語っていらっしゃいました。
お忙しい中時間を割いていただいて、本当にありがとうございました。
しかし、32年前(29歳の時)から県議をなさっている超ベテランの筒井さんからは、高慢という言葉からはほど遠く、されどもわざとらしいほど腰が低くもなく、つまりストレートに、等身大の自分で相手と向き合おうという実直さを感じました。また、名東区ができる前から県議として尽力されている筒井さんからは、「名東区のために、ひいてはそれが名古屋のために、そして県のために体を張って必死で努力をしている」という自負のようなものをヒシヒシと感じられました。
後援会活動も、スポーツ・中華料理教室・そば打ちなど多岐にわたっています。筒井県議の活動に共感された方は参加なさってみてはいかがでしょうか。
←”すぐやる係”を設置して、このような「返信ハガキ」を配り、60日以内に回答するという、住民相談も行っていらっしゃいます。事務所に出向いて陳情する勇気がない方は、利用されたらいかがでしょうか。
法律(税の相談・商行為の相談など)・警察(交通規制・防犯の相談など)・教育(私学助成・教育改革について)・土木(公園・車道・歩道・街路樹など)・住宅(県市営住宅の入居相談・修繕など)などなどなんでも相談してくださいと言うことでした。
今回の取材で、少しでも私たちの代表である筒井タカヤ議員を身近に感じていただけたならば幸いです。
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